フォレスティエールの新たな拠点、セーヴル通りに

誕生からまもなく80年を迎えるフォレスティエールは、今もその物語を紡ぎ続けています。この9月、メゾンは歴史あるセーヴル通りのブティックに専用スペースを設け、ワードローブを象徴するこのジャケットに光を当てます。

パリ、2026年9月28日

アルニスの創業者の一人である、レオン・グランベールが1940年代後半に考案したフォレスティエールは、ハンティングのワードローブから着想を得ています。ストレートなカットとゆったりとしたシルエットが、より自由なエレガンスを提案し、パリ左岸の芸術家や知識人たちを魅了しました。


1980年代には、息子のジャン・グランベールによってデザインが刷新され、2012年にベルルッティの世界へと加わると、そのシルエットはさらに洗練されました。2025年冬シーズン以降は、メゾンのワードローブの中心を担い、新たな素材や解釈を通じて、シーズンごとに進化を続けています。

すべてが始まった場所へ

今、メゾンはフォレスティエールゆかりの地、セーヴル通り14番地で、このアイコンを称えます。新たに設けられた専用スペースには、多彩なデザインが一堂に揃います。誕生以来、進化を続けてきたフォレスティエールのさまざまな表情をご覧いただけます。


オリジナルのデザインから現代的な解釈へ、そしてレザーからグランムジュールへ。フォレスティエールの4つのスタイルを通じて、その歴史を形づくってきたサヴォアフェールを紹介します。

セーヴル エディション ― 原点を受け継ぐスタイル

セーヴル通りのブティック限定で展開されるこのエディションは、フォレスティエールの伝統的なデザインを忠実に受け継いでいます。毎年、ブティックのチームが素材やディテールを厳選し、個性豊かな8つのバリエーションを提案します

フォレスティエール ワードローブ ― 進化を続けるスタイル

メゾンを象徴するジャケットを現代的に解釈したフォレスティエール ワードローブは、シーズンごとに新たな素材や色彩、着こなしの可能性を探求します。そのシルエットは、コートやトレンチコートなど、新たなかたちへと広がっています。

メイド・トゥ・オーダー ― レザーで表現する個性

2026年にスタートした、セーヴル通りのブティック限定のサービス。フォレスティエールと、ベルルッティのレザーにおけるサヴォアフェールが出会います。パティーヌは30色から選べ、さらにスクリット、ライニング、ボタンを組み合わせることで、自分らしい一着に仕上げることができます。

グランムジュール ― 理想を、唯一無二の一着へ

1950年代にアルニスで確立された伝統を受け継ぐグランムジュールのフォレスティエールは、セーヴル通りのアトリエで、すべて手作業によって仕立てられます。幾度もの打ち合わせとお客様との対話を重ねながら、希少な生地を用い、一人ひとりのご要望に合わせて細部まで仕立てることで、**唯一無二の一着を生み出します。

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シューズ

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