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ピエール・ジャンヌレ限定品

ベルルッティとラファヌール・ギャラリー・ダウンタウンは、ブランドを象徴するヴェネチアカーフで張り替えたピエール・ジャンヌレのオリジナル家具17点を展示します。

ベルルッティのクリエイティブ・ディレクターであるクリス・ヴァン・アッシュはギャラリーダウンタウンのフランソワ・ラファヌールとの協力で、スイス生まれの建築家ピエール・ジャンヌレが1950年代にインド、チャンディーガルのキャピトル・コンプレックス建設で手掛けたオリジナル作品群の一部を展示します。


ベルルッティ x ギャラリーダウンタウンのシリーズは、収集価値の高い17のオリジナル作品群からなり、基本建物のデスク、イージーアームチェア、対のシネマチェア、ハイコートチェア、カンガルーチェア、ジャッジアームチェア、対のライブラリーチェア、フォールディングスクリーン、デイベッド、対のコミッティーチェア、パブリックベンチ、ブルーのライティングチェアなどが含まれます。


クリス・ヴァン・アッシュは、この作品群のために新色を開発しました。一部はル・コルビュジエが1931年と1959年に設計した2つのカラーコレクションから、また、最近アッシュ自身がチャンディーガルに旅した際の光の具合や建築物、景色から発想を得て考案したものです。繊細なニュアンスのある色合いは、フランス北部で飼育された仔牛の革をヴェローナでなめしたもの。手作業で染めていくベルルッティのパティーヌが、深みのある色と柔らかなクッションの曲線を引き立てます。17の作品のために、クリスは18のカラーバリエーションを選定しており、同じ色は一つとして存在しません、ネスポーラオレンジのデイベッド、ブルー濃淡のダミエ柄に仕上げた風防スクリーン屏風、スクナパープルとサイマルレッドのコントラストカラーをミックスした一対のシネマチェアなど。ヴァン・アッシュが唯一、ベルルッティのシグネチャーカラーのタバコレザーで張り替えたのはライティングチェアです。オリジナルはウッド材のチェアで、のちに大学で使うことを目的としてブルーに塗装されたものですが、それもフランソワ・ラファヌールによれば、作品の歴史の中の重要な出来事のひとつというです。

ピエール・ジャンヌレのコレクターであるクリス・ヴァン・アッシュとフランソワ・ラファヌールの交友は、互いの20世紀デザインに対する情熱が基となっています。2018年、ベルルッティのクリエイティブ・ディレクターとして起用されたクリスのデビューコレクションは、コンコルド広場にある、ジャン・プールヴェがインスティテューション・フェネロンのために1958年に手掛け、ギャラリーダウンタウンが修復を行ったプレファブの建物で開催されました。チャンディーガルのキャピトル・コンプレックスは、クリス・ヴァン・アッシュが、ローナン・ギャラガー撮影による2019年秋冬シーズンのキャンペーン写真の舞台として選んだロケーションです。


各作品は、製造時に付された番号に加え、新たなレザー部分にベルルッティの番号が記されています。張り替え作業は、名工として知られるブルーノ・ドムーとフィリップ・ペレスが1990年に設立し、パリを拠点に家具の張り替えと革細工を扱うドムー&ペレスが行います。


フランソワ・ラファヌールによると、クリス・ヴァン・アッシュと彼は好みが似ており、「今回のプロジェクトは本当に友好的なもの。彼の人柄も考え方も好きなので、ベルルッティとクリスとともにこのコラボレーションができることは光栄で、実際、仕事というよりも楽しいことをやっているという感じです」、とコメントしています。
また、クリス・ヴァン・アッシュは、2018年にベルルッティのクリエイティブを主導する立場になる前から、彼の頭の中ではピエール・ジャンヌレの家具とベルルッティのDNAとは繋がるものと考えていました。色とパティーヌについて「ずっと以前からジャンヌレの家具が好きで集めていた。ベルルッティのパティーナの技術がその輝きをアイコニックな作品にさらに与えるとわかっていた。ベルルッティにとっても新たな状況でクラフツマンシップを再発見するよい機会になる」と話しています。


この作品シリーズは、デザインマイアミ/アートバーゼル・マイアミビーチのマイアミデザイン・エリアで2019年の12月2-8日に展示される予定です。

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