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テーラー
お客様に生地やスタイルをアドバイスし、お客様を採寸して、試着していただき、調整して、服を仕立て上げる専門職。
ビスポーク
テイラーの
用語集

服は着用するものですが、服そのものを語り、説明する対象ともなります。それぞれの語には固有の重要性があり、それぞれの専門用語には固有の意味があると言えます。 40年間、アルニスからベルルッティに至るまで、服の縫製工程と専門技術は伝承され続け、変わらぬ同じ用語でこの用語集に綴られています。

ビスポーク
テーラーがお客様と「対話をしながら(be spoken for)」、お客様が選んだ生地から、スーツを仕立てていくこと。
型紙
好みのスタイルをつくり上げるための、さまざまな体形をかたどった型紙。
ビュッシュ
最終的な形にスーツを完成させるために必要なアイテム(ボタン、ポケット、裏地など)一式。
上着縫製士
上着の仕立てを専門とするテーラー。
キュロッティエ
パンツの仕立てを専門とするドレスメーカー。
しつけ糸
最終的な縫製をする前に、服の各部位を留めつけるために広範囲にわたり仮縫いしておくための糸。
縫製
手作業、ミシンのいずれかにより、上着の各部分を縫い合わせる作業。
毛芯の縫い合わせ
上着の前身頃と毛芯を手作業で縫い合わせること。毛芯は、上着の前身頃の立体感を整え、型崩れを防ぎます。
クラン(刻み)
ラペルと襟の間の開口部。それぞれのメゾンの特徴となっています。
アングレーズ
ラペルと襟の縫い合わせ法のひとつ。
見返し
ジャケットの前端や衿ぐりなど、表生地と同じ生地が折り返された部分。見返しでジャケットの裏表の縁が決まります。
バックラム
袖ぐりの補強芯として使う、糊付けされた目の粗い布地。
ボタン穴かがり職人
ボタン穴かがりを手作業で行う専門職人。
クロワシュール(前身頃の打合)
テーラーが、スーツの身頃の中央ラインに平行につける縫い代のこと。
ミラネーゼ
他の方法とは一線を画するラペルのボタン穴かがり法のひとつで、芯糸を巻き縫いしています。
(垂直状態での)安定性
上着の生地が調和のとれた垂れ方をするよう、身体のラインと完成したスーツの垂直方向の均衡を保つこと。

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